窓口は、一つでいい
サロンを運営していると、相談先がいつの間にか増えていきます。集客はこの会社、ホームページはあの業者、採用はまた別の媒体——やり取りが分散するほど、オーナーの手間は積み上がっていきます。美容サロンコンサルティング ma chérieが掲げるワンストップは、この散らばった相談先を一つにまとめる考え方です。ホットペッパービューティーの運用からInstagram、MEO、Web広告、各種の制作物、採用、そして開業まで。サロン経営で発生する依頼を、同じチームの中で引き受けられる体制を組んでいます。
依頼の入口も、サービス名ではなく「困りごと」から選べるようにしています。集客、採用、運用代行、開業、多店舗展開、経営・財務。自分の店がいま何に詰まっているのかを起点に、そこから必要な支援へたどり着ける設計です。サービスの名前を先に知らなくても、悩みを言葉にすれば担当がつかまる、という入口の作り方になっています。
「何から手をつければ」に、順番で答える
相談の多くは、「やることが多すぎて、どれから着手すればいいか分からない」という状態から始まります。美容サロンコンサルティング ma chérieはまず、現状のホットペッパービューティーやInstagram、MEOの数値を見える化し、いちばん伸びしろの大きい打ち手から優先順位をつけて提案します。限られた時間とお金を、効く順に投じられるわけです。
本業に追われて運用まで手が回らないサロンには、掲載の更新やクーポンの設計、投稿づくり、数値の分析までを専任チームが代行します。一方で、「新規は来るのに指名やリピートにつながらない」という悩みには、別のアプローチを取る。カウンセリングやメニュー設計、予約までの導線を見直し、来店したあとの体験まで含めて「また来たい」を仕組みに変えていきます。悩みの種類によって、打つ手はまるで違います。
集客の中身と、自社で持つ予約の仕組み
ひとくちに集客といっても、美容サロンコンサルティング ma chérieが扱う範囲はかなり広くまたがります。ホットペッパービューティーやInstagramの運用はもちろん、MEO対策やWeb広告の設計、さらにはホームページやランディングページ、チラシ、ロゴといった制作物まで、入口から受け皿までを一気通貫で整えられます。見せ方と導線がバラバラにならないよう、すべてに同じ世界観を通すのがこの会社の流儀です。
加えて、予約の受け皿そのものも自前で用意しています。LINE上で予約から来店後のフォロー、顧客管理までを完結できる予約システムを自社開発しており、集めた見込み客を取りこぼさずに店の売上へつなげられます。外部のツールを寄せ集めるのではなく、集客から予約、追客までを一本の線でつなげている点は、他社とはっきり違うところです。
一つにまとまると、経営が見通せる
窓口が一つにまとまることの価値は、手間が減ることだけではありません。集客も採用も制作も財務も、同じチームが店の全体像を把握しているため、施策どうしがちぐはぐにならずに済みます。広告で人を集めても受け皿が整っていなければ意味がない——そうした分断が起きにくいのです。オーナーは一つの相手と話すだけで、経営の各領域が今どうなっているかを把握できます。正直、ここまで領域を横断して一社で引き受ける体制は、サロン業界ではなかなか見かけません。必要な支援だけを選んで始められるので、最初から全部を頼む必要もない。自分の店のペースで、任せる範囲を少しずつ広げていけます。


