ANFINI|ダメージを抑えて色とクセに向き合う銀座のサロン

カラーや縮毛矯正をためらう理由をほどく

カラーを繰り返すと髪が傷む、縮毛矯正をかけると不自然に真っ直ぐになる。そんな心配から、やりたい施術を我慢している人は多い。ANFINIが取り組んでいるのは、この「やりたいけれど怖い」をほどいていくことだ。薬剤を使う施術には負担がつきものだが、前後のケアを組み合わせると、そのダメージを抑えながら仕上げられる。色を楽しみたい気持ちやクセを落ち着かせたい願いを、諦めずに形にしていける。

デトックスケアでカラーの負担を軽くする

ヘアカラーのダメージは、多くの人が一度は耳にしたことがあるはずだ。ANFINIではデトックスケアという手法を施術に組み込み、髪への負担を小さく抑えている。カラーやパーマのあとに残りやすい活性酸素やアルカリは、色落ちの早さやパサつきの引き金になる成分で、これを除去してキューティクルを閉じるところまでをひと続きで行う。おかげでブリーチに頼らなくても透明感のある色味を狙え、白髪をカバーしたい人にもダメージを重ねすぎずに応じられる。色持ちの良さは、この後処理の丁寧さから生まれている。
ただ、サロンでの工夫だけでは色は守りきれない。ANFINIは、洗浄力の強い市販シャンプーがカラーの退色やトリートメント成分を流してしまう点も、来店時に伝えている。自宅では刺激の弱いシャンプーを選び、濡れたまま放置せず根元から乾かすだけでも、色の抜けかたは変わってくる。サロンの施術と毎日のケアがかみ合って、はじめて染めたての色が長く楽しめる。

クセやうねりを無理なく伸ばす

梅雨どきに広がる髪や、朝うまくまとまらない前髪に手を焼いている人は少なくない。ANFINIの縮毛矯正は、ぴんと張ったような直毛ではなく、自然に見える美髪ストレートを狙っている。施術の前にはリセットケアで髪と頭皮の汚れを落とし、薬剤が入りやすい土台をつくってから薬を使う。この下地があることで、必要以上に強い薬を避けられ、矯正後も巻き髪を楽しめるような柔らかい仕上がりに近づく。クセを抑えつつ動きも残す、その塩梅をカウンセリングで詰めていく。
クセの強さや髪の履歴は、人によって大きく違う。ANFINIでは白髪染めを続けている髪や、細くなってきた髪にも、状態を見極めながら薬剤を選んでいく。年齢を重ねた髪でも、コンディションに問題がなければ矯正を受けられる。髪の状態によっては安全を優先して別の方法をすすめることもあり、この見極めのために最初の対話に時間をかける。伸ばすことと守ること、両方を天秤にかけながら進めるのがこの店のやり方だ。

薬剤の強さに頼らない下ごしらえ

薬剤を使う施術でANFINIが一貫しているのは、薬の強さで押し切らないという一点だ。施術前のリセットケアでは、酸化して普通のシャンプーでは落ちない汚れをウルトラファインバブルのFAVONで洗い、銅イオンを取り除くクリームでベースを整える。こうして浸透しやすい状態をつくっておくと、弱めの薬剤でも狙った効果が出せる。しかもデトックスケアは、別料金を取る店が多いなか、通常の施術料金のまま組み込まれている。正直、カラーも矯正も「かけたあと」の手間にここまで予算を割く店は珍しいと感じた。

銀座 美容室

ビジネス名
ANFINI
住所
〒104-0061
東京都中央区銀座4-14-6
平田ビル2F
アクセス
東銀座駅1分 / 銀座駅7分
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TEL
03-3543-1505
FAX
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営業時間
平 日|10:00 - 20:00
金曜日|11:00 - 21:00
土日祝|09:00 - 18:30
定休日
火曜日
URL
https://www.anfini-hair.com