巻き方ひとつで印象が変わるパーマ
ひとくちにパーマといっても、かかり方の強弱やデザインで印象は大きく変わる。DoorBellではツイストスパイラル、スペインカール、波巻きなど、希望に合わせたさまざまなかけ方に応じている。髪質や今の状態を確かめ、どんな仕上がりを目指したいのかを聞きながら内容を提案していく。お手入れやスタイリングの仕方も分かりやすく伝えるので、かけたあとの扱いに迷いにくい。
心斎橋の幅広い年代が利用しており、学生から年上の世代まで座っている。デザインの幅が広いぶん、同じパーマでもまるで違う表情に振れるのが面白いところだ。
家での扱いやすさから逆算して組み立てる
以前パーマをかけてイメージと違った、という経験のある人にも、髪の状態と希望を確かめながら内容を決めていく。髪の硬さや太さ、クセの出方は一人ずつ違うため、カウンセリングに時間をかけ、それぞれに合う形を一緒に考える。メンズパーマにも対応し、心斎橋近くに勤める男性からの相談も受けている。
正直なところ、サロンで決まるのは当たり前で、問題は翌朝から。普段のスタイリング方法まで聞いて、自宅で再現しやすい線に寄せていくのがDoorBellのやり方だ。
カットと組み合わせて、形ごと設計する
パーマは単体でも受けられるが、カットなど他のメニューと組み合わせた施術にも対応している。髪質や目指す仕上がりを確かめながら、カットの長さや量感とパーマのかかり具合をかみ合わせて設計していく。得意なスタイルを持つスタッフがそろっているので、やりたい雰囲気に近い担当に任せられる。他メニューとの組み合わせについても、気軽に相談しておける。


