院内でそろう多様な検査
診療の質は、どこまで院内で状態を確かめられるかに左右されます。吹田駅前つわぶき内科・整形外科は、レントゲン検査や心電図検査、動脈硬化検査に加え、超音波(エコー)検査を心臓・腹部・頸動脈・甲状腺・下肢の動静脈まで対応できる形でそろえています。血液検査では迅速BNP検査や迅速HbA1c検査、迅速Dダイマー検査などを院内で行い、その場に近いタイミングで数値を確認できます。24時間ホルター心電図検査や睡眠時無呼吸症候群検査まで備え、日常のなかで起こる変化もとらえやすくしています。
リハビリを支える専門機器
リハビリテーションには専用の設備が使われています。天井から吊るしたロープで体重の負担を軽くできるレッドコードを備えており、関節へ強い負荷をかけずに全身のバランス訓練や筋力強化を行えます。心臓リハビリテーションでは、心肺運動負荷試験(CPX)を用いて運動中の心電図や血圧の変化を細かくモニタリングし、その人に適した運動量を見極めます。負荷を調整できる機器を整えることで、体の状態に応じて複数の選択肢を提案できるようにしています。
骨の健康を測る機器も具体的です。骨密度外来では高精度なDEXA法による測定を行い、骨粗しょう症の早期発見につなげます。検査の種類が多いほど、気になる症状の原因に近づく経路が増えると感じました。
院内でできること、外部に委ねること
すべての検査を一か所でまかなうわけではありません。CTやMRIが必要な場合は近隣の医療機関と連携して検査を行い、その結果を踏まえて吹田駅前つわぶき内科・整形外科で治療を続けます。院内の機器で日常的な確認を重ね、精密な画像検査は外部の力を借りるという切り分けによって、検査が必要な段階でも診療の流れが途切れません。設備の一覧を眺めると、循環器から運動器、呼吸器まで幅広い相談を受け止めるための準備が整えられているのが分かります。


