「鍼は痛い」という不安に応える細さ
鍼と聞くと痛みを心配する人は多い。いしはら鍼灸接骨院では髪の毛ほどの細い鍼を使うため痛みはほとんどなく、鍼が初めての人でも身構えずに受けられる。その細い鍼で深部の筋肉に届かせ、血流を促しながら身体が本来持つ回復力を引き出していく。肩や腰の重さ、なかなか取れないだるさなど、表面をなぞるだけでは届きにくい不調に対して、深い部分からアプローチしていく。
取材で印象に残ったのは、鍼の不安を「髪の毛ほどの太さ」と具体的な太さで伝えていた点だ。抽象的な「痛くない」より、こうした言い方のほうが安心につながると個人的にも感じた。
トリガーポイントと整体を組み合わせる
いしはら鍼灸接骨院は、鍼だけに頼らず、整体の手技やトリガーポイントへのアプローチ、運動療法を組み合わせて全身のバランスを整えていく。筋肉の緊張をゆるめ、骨格のバランスを整えることで、負担のかかりにくい身体へ近づけていく。東洋医学の考え方も取り入れ、痛む箇所だけでなく、姿勢や身体の使い方まで見て原因を見極める。決まった施術を一律に当てはめず、その日の状態や目指したい暮らしに合わせて内容を選んでいく。
施術後まで続くサポートと通いやすさ
いしはら鍼灸接骨院では、施術のあとに自宅でできるセルフケアの指導も行っている。来院と来院のあいだも自分で整えられるため、良い状態を保ちやすい。初回は約60分から90分をかけて身体評価とカウンセリングを行い、その人に合った施術を組み立てる。場所は東急田園都市線・用賀駅北口から徒歩約4分、営業は10時から19時、定休日は火曜日。電話03-5938-1002のほかLINEやWeb予約フォームからも連絡でき、動きやすい服装で気軽に足を運べる。鍼への不安から一歩を踏み出せずにいた人にとって、いしはら鍼灸接骨院は試しやすい入り口になっている。


