マイクロスコープを使った精密根管治療
歯を残すことを最優先に、専門医がマイクロスコープを用いた精密根管治療を行っている。感染除去と密閉を丁寧に行うことで再発を防ぎ、歯の長期保存を目指す治療だ。抜歯という選択肢に頼る前に、できる限り自分の歯を残す道を探るという考え方が根底にある。
噛み合わせや矯正など、機能面への配慮
噛み合わせが乱れると消化への負担や発音の変化、顎関節への影響が懸念されるため、歯列矯正や補綴、インプラントの専門医が連携して改善策を検討している。矯正治療は子どもから大人まで対応し、歯磨きのしやすさや消化器への負担軽減といった健康面のメリットも視野に入れている。
「噛み合わせなど細部までわたって見てもらえた」という利用者の声もあり、機能面への配慮が実際に伝わっている様子がうかがえる。
インプラント・入れ歯・かぶせ物という選択肢の幅
歯を失った場合の選択肢としてインプラントを提案し、最新型の検査機器を用いて将来まで見据えた治療プランを組んでいる。入れ歯は噛み合わせや装着感、耐久性にこだわり、装着後の調整も継続的に行う。かぶせ物ではクラウンやブリッジ、ラミネートベニアなど保険診療・自由診療の両方の選択肢を用意している。
地方厚生局への届出を経た診療環境
患者が安心して通える診療体制を整えるため、各種施設基準を満たし地方厚生局への届出を行っている。個人的には、こうした制度面の整備を丁寧に説明している点に、誠実さのようなものを感じた。診療項目は一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科となっている。

