中村接骨院 | カウンセリングに時間をかける、竹ノ塚の接骨院

産後の骨盤ケアからスポーツ外傷まで、施術の間口の広さ

慢性的な腰痛・肩こり、デスクワーク由来の疲労、産後の骨盤の歪みは自費施術のマッサージ・姿勢改善で対応する。捻挫・打撲・肉離れなど急性のケガは保険施術、事故後のむちうちや打撲は自賠責保険適用の交通事故治療という形で、中村接骨院は幅広い症状に対応できる体制を整えている。足立区保木間に拠点を置き、竹ノ塚エリアの患者を受け入れてきた。院長の中村亮氏が柔道整復師として複数の院で経験を積んだ後に開院した院だ。
「どの症状でも対応してもらえるか不安だったが、全部相談できた」という声が印象的だった。施術メニューは院長がカウンセリング後に判断するため、患者が来院前に内容を選ぶ必要はない。保険施術の料金は3割負担で初診1,500円前後、自費施術のマッサージは30分5,000円という設定だ。同じ症状でも原因が違えば選ぶべき施術は変わるという考えが、3つのメニュー構成の背景にある。

カウンセリングで痛みの原因を共に探っていくスタイル

初回の来院では、受付後にまず問診票への記入を行い、その後に院長が直接カウンセリングを担当する。症状が出ている箇所だけでなく、仕事内容・普段の姿勢・運動の頻度・過去のケガの有無まで丁寧に確認し、痛みの原因を探っていく。カウンセリングの内容をもとに施術方針を説明し、患者が納得してから施術に入るプロセスは毎回変わらない。初回は1時間程度、2回目以降は30〜40分が目安だ。
「初回にここまで丁寧に診てもらえると思っていなかった」という声は複数の患者から聞こえてくる。施術中に痛みや違和感があれば遠慮なく伝えることができ、その場で力加減を調整する体制が取られている。肩の痛みの原因が肩にあるとは限らないという院長の言葉は、このカウンセリングへの向き合い方を端的に表している。

バスケットボール経験が、施術の精度につながっている

学生時代から現在まで続けているバスケットボールで、院長の中村亮氏は捻挫や肉離れを何度も経験してきた。痛みを抱えながらプレーを続けた時期があるという実体験が、患者の「このくらいは大丈夫」という感覚を正確に読み取ることに役立っている。痛みが出る前に身体にサインがあることを経験として知っているからこそ、カウンセリングの時間を削らない姿勢が生まれている。スポーツ経験のある施術者というのは、思った以上に患者の安心感につながるものだと感じた。
施術では強い力をかけることはなく、患者の反応を確認しながら調整するスタイルだ。「院長自身がスポーツをしているから話が通じやすい」という声が複数の患者から出ている。保険施術で対応できる捻挫・打撲・肉離れはスポーツ中のケガとも一致する領域が多く、競技を続けながら通院する患者の事情も理解している。

土曜午後13時まで、大通り沿いで通いやすい院

渕江中入口バス停から徒歩2分、足立区保木間3丁目の舎人公園通り沿いという立地は、視認性が高く初めての来院でも迷いにくい環境だ。竹ノ塚駅からは徒歩16分でたどり着ける。平日は20時まで受付しており、土曜も13時まで対応しているため、週に一度まとめて通院するスケジュールも組みやすい。施術前の無料ウォーターベッドを活用することで、身体の緊張をほぐした状態から施術が始まる。
「土曜にも通えるので、仕事のある週でも調整できた」という声がある。来院前の電話相談にも対応しており、どの症状がどのメニューに当たるかを事前に確認できる。電話番号は03-5809-6145だ。

竹ノ塚 接骨院

ビジネス名
中村接骨院
住所
〒121-0064
東京都足立区保木間3丁目7−15
大月コーポ
アクセス
竹ノ塚駅から徒歩16分、渕江中入口バス停から徒歩2分
TEL
03-5809-6145
FAX
営業時間
【月曜〜金曜】09:00〜13:00 / 15:00〜20:00
【土曜】09:00〜13:00
※受付は30分前までとなります
定休日
URL
https://nakamura-sekkotsu.jp