国家資格保持者による施術と幅広い症状への対応力
スタッフ全員が国家資格を持ち、院長経験者として現場を重ねてきた施術者が揃っている。これがあさぬま接骨院の土台になっている部分で、慢性的な肩こりや腰痛から、産後の骨盤の歪み、交通事故後のむち打ちまで、対応できる症状の幅は広い。一人ひとりの身体の状態やライフスタイルを踏まえたうえで施術プランを組み立てるため、画一的な対応にはならない。バキバキと音を鳴らすような手技ではなく、身体への負担を抑えた優しい施術を基本方針としている。
個人的には、「国家資格を持つ院長経験者だけで構成されている」というスタッフ体制が印象的だった。接骨院によっては経験の浅いスタッフが施術を担当するケースもあるが、あさぬま接骨院ではどのスタッフに当たっても一定以上の知識と技術が担保されている。ぎっくり腰や寝違えといった急性症状には、状況に応じてハイボルテージを使用し、痛みを早い段階で落ち着かせる処置も行っている。急性期から回復期まで一貫して同じ院で診てもらえる点は、通院先を変える手間が省けて助かるという声が目立つ。
AI姿勢分析で身体の状態を数値化する試み
最新のAI姿勢分析を導入し、骨盤の傾きや姿勢のバランスを数値と画像で提示する仕組みを取り入れている。施術前後で撮影した画像を並べて見せてもらえるため、自分の身体がどう変化したのかを視覚的に確認できる。「なんとなく良くなった気がする」ではなく、具体的な数字として変化を追えるのは、通院を続けるモチベーションにも直結する。姿勢の乱れが肩こりや腰痛の原因になっているケースは多く、分析結果をもとに施術の方向性を決めていく流れになっている。
通院中の利用者からは「自分の姿勢がこんなに崩れていたとは思わなかった」「数値で見せてもらえるので納得して通える」といった反応が寄せられているようだ。漠然とした不調を抱えていても、原因の所在が見えないまま施術を受け続けるのは不安が残る。あさぬま接骨院では分析結果を共有しながら施術計画を説明するため、利用者自身が現状を把握したうえで改善に取り組める。施術者と利用者の間で認識のずれが生じにくい進め方だと感じる利用者も多い。
スポーツトレーナーの知見が根づいた再発予防への取り組み
院長はスポーツトレーナーとしての経歴を持ち、運動中の怪我やオーバーユースによる障害に精通している。競技復帰を急ぐあまり再発を繰り返すケースは珍しくないが、あさぬま接骨院では痛みを取り除くだけでなく、身体の使い方そのものを見直すアドバイスまで踏み込んでいる。パフォーマンス向上を見据えた身体づくりの視点が施術に組み込まれているため、スポーツを続けたい人にとっては治療と予防を同時に進められる環境になっている。もみほぐしで一時的に楽になっても症状が戻る、という経験を持つ人に対しては根本原因を探るところから始める。
たとえば部活動で膝を痛めた学生が来院した場合、患部の治療に加えて走り方やトレーニングフォームの修正まで指導が及ぶことがある。こうした対応は整形外科やリラクゼーション系の店舗では受けにくく、トレーナー経験のある施術者がいるからこそ成立する内容だろう。再発予防の観点から日常生活での姿勢指導も行われており、施術室の外での過ごし方まで意識が向くよう促している。「治して終わり」ではなく、その先の生活や競技に目を向けた関わり方が根づいている。
子連れでも通いやすい立地と院内の工夫
御厩町に位置するあさぬま接骨院は、JR予讃線の端岡駅から車で約4分、高松檀紙インターから国道11号線を坂出方面へ約4分という立地にある。無料駐車場は4台分を確保しており、国道沿いのため車での来院がしやすい。予約優先制を採用しているので、事前に連絡を入れておけば待ち時間を短く抑えられる。
産後の骨盤矯正を受けたいが子どもを預ける先がない、という悩みを抱える利用者は少なくない。あさぬま接骨院ではキッズスペースを設けたうえで、スタッフがつきっきりで子どもを見守る体制を敷いている。施術中に子どもの様子が気になって集中できない、という状況を防ぐための仕組みで、「スタッフさんが子どもと遊んでくれるので安心して施術を受けられた」という声が寄せられている。産後は骨盤の歪みをリセットしやすい時期とされており、このタイミングで通院できる環境が整っている点は見逃せない。


