「温まり方が違う」と語られる、天香石のサンドバス
一度体感すると言葉の意味がわかる、とよく言われる。PiDD’s Bath Happyが提供する天香石のピッズバスは、遠赤外線の働きによって身体の表面にとどまらない熱を届け、深部体温を穏やかに上昇させる温浴システムだ。23区内でも数少ない導入施設として、東京都練馬区南大泉に位置するこのサロンにしか体験できない温もりがある。「サウナでは得られないものがある」という声が多く届いており、リピーターが継続来店を続ける背景がそこにある。
約50℃に温めたビーズに全身を包まれる15分のあいだ、じんわりと汗がにじみ出て、発汗後の付着物が視覚的にも変化を伝えてくる。「終わってから身体が軽くなった」という感想を持つ利用者も多い。
完全個室・女性専用で、自分だけの静かな時間
他のお客様と重なることがない完全予約制、そして女性専用という環境が、PiDD’s Bath Happyの空間の核にある。周囲の視線や気配を気にすることなく、横になったまま身体と向き合う15分が静かに確保される。館内のヤシの木やウッドデッキ、石と漆喰の組み合わせが、南国の住まいを連想させるやわらかな空気を演出している。入浴中はスタッフが状態を確認しながらそばでサポートするため、体調に不安を感じながら初めて訪れる方にも安心感が届く。
初回は館内着を用意しており、手ぶらでそのまま来店できる。こうした細部の配慮が「また来たい」という気持ちの土台になっていると感じた。
冷え・むくみ・肌ケア、日常に組み込む温活としての砂風呂
慢性的な冷えや腰痛、自律神経のお悩みから、むくみ・エイジングケア・ダイエットまで、幅広い目的での来店が続いている。外側からの温浴に加え、館内では入浴前後にミネラルを含んだ水を提供し、内外両面から身体の巡りと代謝にアプローチする。「不調と呼ぶほどではないが、なんとなく重い」という感覚を持つ方にも対応する姿勢がPiDD’s Bath Happyに一貫しており、明確なお悩みを抱えていない段階からの来店も歓迎されている。来店のたびにカウンセリングシートへの記入と体調確認が行われ、その日のコンディションに合わせた丁寧な案内が受けられる。
砂の自動洗浄と、1回7,700円の通いやすい仕組み
利用のたびに砂が自動洗浄される仕組みを導入し、常に清潔な状態でのご入浴を維持している。繰り返し利用する際の衛生面の安心感が、継続的な温活習慣の形成を支える。料金は1回30分(カウンセリング含む)7,700円で、2回目以降から回数券の利用が可能だ。営業時間9:00〜21:00で不定休。生活リズムに合わせた予約が取りやすく、代表・眞田由香氏のもと、女性のカラダと心に向き合うサロンとして練馬の地で営業を続けている。


