削らない・抜かない方針を軸にした長期視点の診療
歯を守り続けるためには、悪くなってから治すのではなく、悪くならない仕組みを作ることが欠かせません。さとう歯科クリニックでは、できる限り削らず抜かない方針を貫き、むし歯や歯周病の初期段階で見つけ出すことに重点を置いています。江東区で長く診療を続ける中で培ってきた予防中心のアプローチが、地域の患者さんから支持を集めてきました。
設備面ではマイクロスコープや歯科用CTを導入し、肉眼では捉えきれない部分まで把握したうえで処置に入ります。「自分の歯のように大切にする」という院長の姿勢が随所に表れていると感じる方も多いようです。診断結果は患者さんと共有し、5年後10年後を見据えたプランを一緒に組み立てます。
痛みが苦手な院長だからこそ生まれた負担軽減の工夫
麻酔液は人肌程度に温め、電動麻酔器を用いてゆっくり注入する——この一手間が、注射時のチクッとした感覚を大きく和らげます。院長自身が痛みに敏感だった経験から生まれた配慮で、レーザー治療の活用も音や振動を抑える工夫の一つです。歯科に苦手意識を持つ方ほど、その違いを実感しやすいと感じます。
治療に入る前には、モニターでお口の中の状態や処置の流れを映し出しながら説明する時間を設けています。「ここまで丁寧に話してもらえると思わなかった」という声が目立つのも納得で、正直この説明の手厚さは個人的に印象的でした。
子どもから高齢者まで対応する幅広い診療項目
むし歯や歯周病の治療はもちろん、小児歯科、矯正、審美、入れ歯、レーザー治療、訪問診療まで、家族全員のお口を一つの場所で診られる体制を整えています。小さなお子さんの初診では、いきなり処置に入らず、まずはチェアに座って雰囲気に慣れることから。歯科デビューでつまずかせない配慮が根付いています。
審美面ではセラミックやスマートデンチャーなど複数の選択肢を用意し、カウンセリングを通して希望に合う方法を一緒に探していきます。
大島駅から徒歩7分、夜間診療にも対応する通いやすさ
東京都江東区、都営新宿線大島駅から徒歩約7分。仕事帰りに立ち寄る方、買い物のついでに足を運ぶ方など、利用シーンはさまざまです。火曜と木曜は夜20時まで診療を行っているため、平日の昼間に時間を取りづらい働き世代でも継続的に通えるスケジュールが組めます。
診療は保険診療を中心に据えつつ、自由診療も用意。費用面でのハードルを抑えながら選択肢を確保している点は、幅広い年代が無理なく通い続ける土台になっています。週末も診療しているため、家族そろっての来院にも対応可能です。


